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安川電機(Yaskawa Electric(産業用ロボット+サーボモーター))
ビジネス・業界日本の総合電機メーカーで、1977年に国産初の全電動式産業用ロボット(MOTOMAN)を発売した産業用ロボット4大メーカーの一角です。ロボットを正確に動かすサーボモーターを自社開発し、組み合わせて売る垂直統合が強みです。
2026年2月期の売上高は約5,421億円。自動車・電子部品・半導体製造装置など幅広い現場で使われています。
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→ 「GXロボ&AI日本株」を持っていても、半導体にはほとんど投資できていない→ 産業用ロボットの「世界4大メーカー」のうち2社は日本企業(ファナック・安川)→ 安川電機は「やらない」と言っていたヒューマノイドに、方針を変えて参入した→ 安川電機の強みは、モーターとロボットを両方自前で作れること→ 安川電機の「大幅減益」は、本業の悪化ではなく前年の特別利益の反動→ 通信株はフィジカルAIのど真ん中ではないが、協業や通信基盤でつながり始めている→ 安川電機のMOTOMAN NEXTは今までの工場ロボットと何が違うの?→ 安川電機とソフトバンクの協業で、ロボットは工場の外で何ができるようになるの?