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HRP-4(エイチアールピー・フォー)
産業技術総合研究所 / 川田工業(日本)
日本二足歩行黎明期不明
産総研と川田工業が共同開発した、研究機関向けのヒューマノイド研究プラットフォーム。『スリム・アスリート』をコンセプトに軽量化を徹底し、当時としては異例の39kgを達成しました。2010年9月に発表、2011年1月から研究者向けに販売され、各大学・研究室の歩行制御や作業ロボット研究の標準機として活躍しました。HRPシリーズ自体は産総研で研究継続中です。
- 産総研HRPシリーズの第4世代。研究用ヒューマノイドの標準機の一つ
- 軽量化を最優先した『スリム・アスリート』設計
- シリーズは2018年に建築重労働向けのHRP-5Pまで発展。産総研は現在もヒューマノイド研究を継続
- 派生として女性型HRP-4Cも開発された
スペック
| 発表年 | 2010年 |
| 身長 | 151cm |
| 体重 | 39kg |
| 自由度 | 34(首2/腕7×2/ハンド2×2/ウエスト2/脚6×2) |
| 片腕可搬重量 | 0.5kg |
| 販売価格 | 2,600万円(発売当時) |
画像引用:産業技術総合研究所 / 川田工業
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(2026年5月時点)