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投資2026-06-01
フィジカルAIの市場規模、19兆円とも7000兆円とも言われるけど、どう受け止めればいいの?
結論から言うと、「どこまでを市場に含めるか」と「いつの予測か」が違うので、数字がバラバラになっています。
調べた数字を並べると、ダイヤモンド社の記事は「2026年に19兆円」、バークレイズは「2035年までに約150兆円」、エヌビディアのファンCEOは「将来的に7000兆円」と言っています(いずれも2026年6月時点で見かけた予測)。同じテーマなのに桁が全然違いますよね。
理由はシンプルで、19兆円や150兆円は「自動運転や特定ロボットなど、ある範囲」を短〜中期で見た予測、7000兆円は「ありとあらゆる分野にフィジカルAIが入ったら」という遠い未来の話だからです。だから大きい数字ほど、時間軸も範囲も広い、と整理できます。
受け止め方としては、どれか一つを正解だと思い込まないことかなと思いつつ、正直言いますとどれも兆円という意味不明な桁数なので、もはやあまり違いを感じていません(笑) (それにしても7000兆円はすごいですが)