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投資2026-06-01

なぜNISAのつみたて投資枠には「フィジカルAI特化」の投資信託がほとんどないの?

結論:つみたて投資枠は「低コストで広く分散されたもの」が条件で、テーマ特化型はその条件から外れやすいからです。 NISAのつみたて投資枠で買える投資信託は、金融庁が条件を絞っています。手数料(信託報酬)が安いこと、幅広く分散されていること、一定年数の運用実績があること、などです。 フィジカルAIのような特定テーマに特化した投資信託は、調べる手間がかかって手数料が高くなりがちで、投資先も狭くなります。さらに新しいテーマだと運用実績の年数も足りません。だから自動的に候補から外れてしまうんですね。 とはいえ完全にゼロではなく、「AI分野」に幅広く投資するタイプや、結果的にAI企業を多めに持つ投資信託は、つみたて投資枠でも買えます(2026年時点)。

補足メモ

どうしてもテーマ特化で攻めたい場合は、もう一つのNISA枠「成長投資枠」だと選べる幅が一気に広がります。

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