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ソフト・AI2026-06-01
テスラの自動運転は「完全自動運転(FSD)」という名前なのに、なぜまだ人の監視がいるの?
結論から言うと、名前は「Full Self-Driving(完全自動運転)」でも、技術の段階はまだ「レベル2」で、人間の監視が前提だからです。
自動運転には段階(レベル)があります。レベル2は「運転支援」で、AIがハンドルやアクセルを助けてくれますが、ドライバーは常に前を見て、いつでも代われる状態でいる必要があります。テスラのFSDは、名前こそ完全自動運転ですが、現状はこのレベル2です(2026年時点)。ちょっと名前負けしている感はあります(笑)
とはいえ技術の評価は高く、自動車メディアMotorTrend誌はFSDを「世界最高の運転支援システム」に選んでいます。対応する国も広がっていて、日本でも一般道での実装を目指す動きがあります。
補足メモ
レベルは今後上がっていく可能性があります。どの国でどこまで使えるかは変わりやすいので、最新の状況はそのつど確認が必要です。