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投資2026-07-06
メガ10の中身は「マグニフィセント7」とは微妙に違う
「メガ10」(ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンド)は、米国の時価総額上位10社に投資するファンドです。「マグニフィセント7」がまるごと入っていると思われがちですが、実際は少し違います。
2026年5月時点の構成銘柄は、NVIDIA・Microsoft・Amazon・Alphabet・Broadcom・Meta・Tesla・Eli Lilly・Visa・Mastercardの10社です。時価総額の順位が変わったことでAppleが外れ、代わりに製薬会社のイーライリリーや決済会社のVisa・Mastercardが入っています。
「有名企業7社セット」ではなく「時価総額上位10社」という機械的なルールで決まる点が、名前だけで買うと誤解しやすいポイントです。