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投資2026-06-02
初心者の土台はインデックスが無難、ただロマン枠も捨てがたい!
初心者のうちは「土台はインデックスファンド」が無難、とよく言われます。
インデックスファンドは、市場全体(たとえば日本株全体や、アメリカの主要500社)にまとめて投資する商品です。1社の株だと、その会社が転ぶと一気にマイナスになりますが、市場全体に分散していれば、1社の浮き沈みに振り回されにくくなります。だから「まずは土台をインデックスで作って、その上で個別株を足す」という順番が、初心者向けの定番とされています。
実際、僕のごちゃごちゃのポートフォリオでも、一番プラスだったのはTOPIX(日本株全体)に連動するインデックスでした。個別株であれこれ悩んだのに、結局いちばん成績が良かったのがインデックスだった、という、ちょっと悲しい結果です。
ただ、インデックスには応援したい1社に賭けるロマンがありません。土台として堅いのは間違いないので活用しつつ、余裕がある人はサブ枠として自分が応援したい企業やテーマにも挑戦するのが投資の醍醐味なんじゃないかなと思います。