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投資2026-06-02

NISAの成長投資枠を使うと、AI関連の選べる幅が広がる

AI関連に投資したいなら、NISAの「つみたて投資枠」より「成長投資枠」のほうが、選べる商品の幅が広がります。 NISAには2つの枠があります。つみたて投資枠は、金融庁が「低コスト・幅広く分散・5年以上の運用実績」といった条件を決めていて、それをクリアした商品しか買えません。そのため、できたばかりでテーマを絞ったAI特化の投資信託は、ほとんど入っていないんですね。 一方、成長投資枠はその条件がゆるく、テーマ型の投資信託やETFも選べます。だからAI関連を狙うなら、こちらのほうが選択肢が多いわけです。 よく言われる組み合わせは、「つみたて枠は土台としてオルカン、成長投資枠でAI関連を足す」という形です。どちらをどれだけ持つかは方針次第なので、最終的な判断はご自身で。

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